MLBの薬物調査報告にA Cabreraら

MLB機構が元上院議員でBoston Red SoxのGeorge J. Mitchell取締役を責任者として過去の薬物使用実態を調査した「Mitchell Report」が発表され、既に現役を引退した選手を含め、薬物使用の疑いがある90選手の実名が明らかになった。この中には、Barry Bonds外野手、Roger Clemens投手、Andy Pettitte投手、Miguel Tejada遊撃手、Eric Gagne投手ら大物現役選手のほか、Alex Cabrera一塁手(前西武)、Larry Bigbie内野手(横浜)、Mark Carreon外野手(元ロッテ)、Matt Franco内野手(元ロッテ)、Chris Donnels内野手(元近鉄オリックス)、Phil Hiatt三塁手(元阪神)、Adam Riggs内野手(ヤクルト)、Bart Miadich投手(元巨人)、Chad Allen外野手(前オリックス)、Jeff Williams投手(阪神)らNPBでプレーしている/していた/する予定の選手も含まれている。